薄まる自分
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ヤマダ電機の長期無料保証に関する注意。
ヤマダ電機の長期無料保証に関する注意。
 
洗濯機の調子が悪くなって、まだ買って3年だったのでヤマダ電機に電話して長期無料保証の対象として修理を依頼した。
結果としては直ったけれども、不信感を抱く対応だったので、同じように故障して対応しなければならない人のためにメモを残す。

ヤマダ電機の長期無料保証で気に入らなかったのは、
・当初説明が無かった保証範囲の狭さ
・修理業者との連携の悪さ
だ。

当初説明が無かった保証範囲の狭さについては、
「ヤマダ電機 長期保証」とかでググると山のように文句が出てくると思われる。
実際に長期保証の電話にかけて、状況を説明すると、サポート担当の人から「保証する範囲は通電して動作する部分であり、ドアなど通常触る部分については、消耗品として判断して保証対象にならない。」みたいな説明がある。

この「消耗品」という範囲の定義が契約時点で明確だったかというのが大変あやしい。ヤマダ電機の言い分としては毎日触るところは触っているから壊れる可能性があるからとても保証できないということだろう。

ところで、製品のマニュアルを見れば消耗品とかメーカー保証範囲はきちんと定義されている。毎日触るドアとかがメーカー保証範囲外かというと、そんなわけはない。ヤマダ電機がオレオレ定義をしていることがわかる。

では、契約時点でその消耗品が定義されていたかというと、契約時点でもらった紙を見ればわかるけど、そんなことは書いていない。

長期無料保証については、保証範囲を狭くするための改訂が何回かされている。割と大きく変えられた2012/06/01 改訂の約款によると、消耗品・摩耗品というものが定義され、これは有償となると書いてある。
例えば、洗濯機であれば、(1) モーター、(2) 駆動部(軸受け、機構部) 、(3) ベルト、 (4) パッキン とある。
モーターなんて洗濯機を洗濯機として使う中心部分を摩耗品として定義しているのもどうかと思う。メーカー保証の延長契約として見せているのならば、メーカー保証で保証している範囲をきっちり保証して欲しいし、そうでないなら、そういう保証ではないと契約時点できちんと説明が必要だ。

契約時点で、消耗品・摩耗品がきちんと定義されていなかったならば、それを現状の約款を持ち出して保証範囲外と言い切るのには問題があると思われる。

しかし、長期無料保証の約款は最近のもの2012/11/16改訂では、消耗品・摩耗品をオレオレ定義するのはやめて、消耗品・摩耗品という定義についてはメーカー保証書および取り扱い説明書にあるものとして、それ以外のものは「保証対象外となる部品の例」としている。洗濯機であれば「糸くずフィルター、給水・排水外部ホース、ストレーナー」などが入る。

ともかく、保証対象外とするものの定義を変えているにも関わらず、電話をしたときの最新の約款で、それだけをユーザに伝えて対処しようとしているところに、ヤマダ電機に対する不信感を感じた。

故障が想定され、長期無料保証対象になるかならないかを確認したい人は、まず、取扱説明書の消耗品・摩耗品の定義に書かれているのか、上記の約款、とくに2012/06/01 の約款でも保証対象外と書かれているのかをきちんと確認することをおすすめする。

ヤマダ電機のカスタマーサポートに電話をして、保証対象外になることが想定されるみたいなことを言われた場合には、そう判断する根拠がどの書面に書かれているのか、契約時点できちんと示されていたのかを確認する必要がある。

そうでないならば、普通に使っていて長期保証として保証して欲しいものかそうでないものかを交渉していくことになるだろう。


不審点の2点目は、ヤマダ電機のカスタマサポートの対応方針だ。

電話をしたときに、「通電部分以外の故障は保証対象外になる可能性があります」みたいなことをさらっと言われた。こちらも、普通に使っていて壊れたところなので、きちんと保証をして欲しいと伝えたところ、カスタマサポートは「修理担当者がどう判断するかですね。そちらに伝えてください。」みたいなことを言って、電話ではどうなるかわからないみたいな事を言ってくる。
しかし、これはヤマダ電機の汚いやり方であって、修理担当者の人が来て、見てもらったとすると、今度は、修理担当者の人がヤマダ電機に連絡をして、これが長期無料保証の対象となるかいなかを確認するようだ。
そして、そこでは、ヤマダ電機の保証部門は、保証範囲であることを断固拒否するのである。客に対して、電話で説得をすると長引くことが分かっているので、そこはあえて修理担当者に聞けとしておいて、その後、修理担当者からの連絡には絶対に引かないのだ。

ひどいやり方だと思う。

そうすると、修理担当者は板挟みになるので、一見、妥協策に見えるような案を出してくる。
「これは保証対象外部品なので、ヤマダ電機が言うには、部品代や修理工賃、出張費も全て有料になります。しかし、お客様が言うこともわかるし、保証範囲についての説明も購入時になかったと思うので部品代だけ払ってもらえれば修理しますよ。」と
これを言われると、部品代や出張費、工賃などを全て払うと2万、3万とかの負担になると考えれば、部品代だけですめばいいかと普通思ってしまう。

しかし、そもそも考えてみれば長期無料保証を魅力として商品を売ったのであれば、保証の契約にあたるサービスはきちんと受けれなければならない。

カスタマサポートできちんとどうするかをヤマダ電機側の対応方針含めて電話で話あえるならば、対応方針はいくつか考えられると思うが、現場のメーカー付属の修理担当者にそれを任せるのは本来筋違いだ。
しかも、現場ではお金を払わないと修理をしてもらえないというプレッシャーも生じるから、安易な妥協をし易くなる。

そのような状況になったら、費用の話については、ヤマダ電機と再度交渉をするということにして、カスタマサポートに保証範囲の内容について確認すべきだ。

長々と書いたが、製品の故障について、なんでもごり押しして保証させるという話ではない。もともと、長期無料保証という契約をしているところの範囲がどう契約をしていたかを確認して、適切な保証範囲で保証を受けたいという話だ。

上記の経緯をわかっていないと、ヤマダ電機有利の方針で進められてしまう。自衛しないとね〜。
乾燥機能付洗濯機は便利だ。
乾燥機能付洗濯機は便利だ。

なぜ、便利か。

洗濯物を干す必要がない。
(当たり前だけど)
とはいっても、どもう乾燥機を使うと縮んでしまう物が多いので、
うちでは今はタオルしか洗濯&乾燥運転は使っていない。

しかし、このタオル、特にバスタオルだけでも乾燥機能を使うに値する。

なぜなら、特にバスタオルは干すのに場所を取るし、水を吸うと重いし、昼間干すのが辛い共稼ぎだと、部屋に干さなければならないしで、洗濯の鬼門なのだ。

また、干す手間がないことはさらに洗濯の分業も促進できる。

夫の帰りが遅い場合、洗うべきタオルを洗濯に放り込んでい置いて、夫に風呂を出て使い終わったら洗濯を開始するように言っておく。
そうすれば、朝起きれば洗い終わり乾燥したタオルが出来上がっている(分業ってほどでもないか)。

それにしても、素晴らしい。

もし、タオルを毎日替えたいけど、洗濯を毎日やらないならタオルを2セット用意して2日に一回洗うようにするとよいと思う。その方が経済的だ。

干す手間も省けて、時間を有効活用でき、夫婦での作業分業も促進できる。

なんて、素晴らしい文明の利器だろう。

と言うわけで特に共稼ぎ家庭で、洗濯機が古いなら購入を検討してもよいと思う!!

ちなみに、買うならば、ヒートポンプ式というのを買うとよいと思う。
今のはほとんどそうなのかもしれないけど、ヒートポンプ式ではない乾燥機だと、乾燥に使った温風を冷やすのに冷水を使うために、洗濯機側で節水出来ていても乾燥時に使う水で全然節水になっていないらしい。


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ようやく地デジ対応のテレビ買いました。
ようやく買った。
まだ、買わなくてもよかったんだけど。

家にあるソニーの29インチのテレビには何の問題もないんだけど、なんとなくタイミングで買ってみた。まだ、古いテレビは正直もったいないと思っているんだけどね。


ネット通販でもよいのだけど、リサイクルや保証が面倒そうなのと、どの店を信用してよいのか分からないので、ヤマダ電機にした。

REGZAでも最新の機種はLED REGZA と言って、エンジンや画質が全く違うらしいけど。
正直、電器屋で見ていたときには、きれいっぽいけど、よくわからんという目が腐った状況だった。
実際に視聴して一つ古いREGZAでも十分きれいだと思ったのと、知り合いが CELL REGZA(定価100万くらいしたすげーCPU積んでいる超画質のよいテレビ)を買ったけど、画質は最初感動するけど3日で慣れると言ってたのを聞いて、確かにそうだよなと思い、お買い得感のある一つ前の世代のやつにした。
それに、うちにはクウゾウがいるのでいくら吟味しても、クウゾウのボールペン攻撃でクラッシュされる可能性も大。

家の近くの上大岡に出来たヤマダ電機に行ってきたんだけど、ここの店員が空気読めない人で困った。胸に「笑顔で接客」と書いてあったけど、確かに笑顔なんだが、こちらが言うことは全てリジェクトで話にならなかった。

私:「128,000円からは安くならないんですか?もう一声安くしてくれれば即決するんだけど」
店員:「他店のこれより安い情報がなければ値引きはしません(笑顔)」

あ、そうですか、なんつーか、安くしてと言った以上、なんかしてくれないと買いづらい状況を気づけよ^^;

私:「本体はまけられないの分かったけど、HDDを一緒に買うからそっちを安くできないの?」
店員:「4FにHDDコーナーがあるのでどれでも選んで下さい。小さいものはとくに安く出来ないんですよ」
         「たまに上司が決めてタイムセールをやるときには、テレビ買う人にHDDタダでプレゼントするんですけどね」
私:「いや、タダでプレゼントするやつを買うと言っているんだから、安くしてよ」
店員:「申し訳ありません。出来ません。(笑顔)」

ともかく、安いのは分かっているし5年保証が付くしでここで買うことは決めているんだけど、この店員からは買いたくないと思った。
こちらが会話をしたくなくなるような営業手法というのもあるんだなぁ。しかし、結局、交渉にもならなく面倒になってきたので、買うことにした。

エコポイントが26,000付くと言うことを考えると、102,000円として、テレビに20万円とか出したくないと思っている派の自分としてはなんとか許容範囲かなぁ。

後は録画をどうするかが悩ましいところ、USB HDDだけ付ければ録画ができるのだが、


PS3とtorne を買ってみたい気もする、PS3の内蔵HDDも250GBだから、上のHDDも必要。




torne は今使っているPSXと操作性が似てそうだし、使い勝手もよいそうだからなぁ。

とは言っても、正直、録画するのは本当にごく少数の番組だけなので、そのためにゲーム機を買うのは本末転倒かもしれないと思うこともあるんだけど、
むしろBDのプレイヤーは欲しいと思っているんだが、安いBDプレイヤーとしてもPS3は有用な気がするんだよな。

さて、どうしよう。

テレビを買うという悩みは解消したが、考えないといけないことは減らないのでした。

でも、実際、自分は一月でテレビを意識して見る時間というのは、2時間もないんだよねw


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【親PC更改】エプソンカラープリンタ(EP-801A)
評価:
価格: ¥18,988
ショップ: 激安家電の店 愛グループ
コメント:この値段でこの機能。写真印刷はきれいだし、速いし。SDカードから直接印刷出来るし、オーダシート印刷も出来る、コピーにもスキャナにもなるし。時代は変わったと思いました。

 JUGEMテーマ:PC関連

親の使い始めてから数年経っていい加減古くなったPCを更改してくれと言われて、いろいろ買い換えました。
・PC本体
・液晶モニタ
・プリンタ
・通信回線
など。いろいろ買い換えて、大変便利になって感謝されたんですが、実家PCを触った後、帰ってきて自宅PCを触ったらあまりのしょぼさに悲しくなってきました(^^;

カラープリンタも古くなっていたので、適当にEpson の EP-801Aを選択したんですが、今時のプリンタ(複合機)はすごいですね。

1.8万円くらいの値段で(1.8万円って安くはないですが、今時携帯も買えないじゃないですか…)、それに比べてこのプリンタでできることは、

・写真の印刷が速い(昔に比べて断然はやい)
・写真の印刷がきれい(写真用のプリンタ用紙、100枚で800円くらいのを買ってきました)。これだと普通の写真屋と変わりません。
・本体の上部にスキャナが付いてて、簡単に写真などをスキャンできる。
・当然コピーにもなる。
・プリンタ本体にSDカードリーダがついているので、SDカードリーダにもなる。
・プリンタ本体に液晶画面があるので、デジカメからSDカードをさしてそのまま印刷できる。
・オーダシート印刷、SDカードの中に入っている写真の一覧をA4サイズに小さく印刷してくれて、そこにあるマークシートをチェックしてスキャンすると、選択したものだけ印刷できる。
・写真と手書き文字を合成できる。
・CD、DVD-Rにも全面にカラーで印刷できる。
・給紙トレイが2段になっているのでA4用紙を入れたままで、写真用の紙を給紙できる。
などなど…。

正直すごいです。会社のカラープリンタも見劣りするくらいのきれいさ。
カラー印刷もけっこう速い。
機能もひとそろいそろっていて文句の付けようがない。

うちにある数年前に買った同じくEpsonのプリンタなんて、写真印刷しようとするとかなりがんばった音がするのに出てくるのは結構悲しい写真なのに…。

確かに、1.8万円ということで、給紙トレイや印刷された紙を受け取るところのプラスティック部分はちゃちくて、ちょっと力を入れると簡単に割れてしまいそうだけど、この機能性を実現しているのはすごい。

インクは、6色独立なので無くなったものだけ交換できるけれども、セットじゃない分高くつかないかは若干気になる。なんで、プリンタのインクってあんだけ小さいんだろうね。
本当にちょっとしか入っていないような気がする(^^;

また、カラーインクジェットプリンタって、構造上、ちょっと放置しただけインクが乾いたり、ヘッドが詰まったりで、使おうとする度にヘッドクリーニングをして、インクを取り替えたりしているような気がする。

メンテに疲れたうちで使っているプリンタも刷新しようと思った今日この頃でした。

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Amazonディスカウント商品検索便利表
アマゾンの90%OFFなどの特価商品を簡単に探す方法」の記事で、Amazonでディスカウントされている品物の検索方法がネット上に公開されていた。

というわけで、割引率を条件にしていくつかのジャンルを対象にした表を作ってみた(アフィ付:))。

注意:
  • 検索がヒットしない場合もある。
  • 中古商品も含めて割り引きとして検索される。


種別 OFF率
PC周辺機器・パーツ 90%〜 60%~90% 30%〜60% 10%〜30%
PDA・電子辞書 90%〜 60%~90% 30%〜60% 10%〜30%
アクセサリ・サプライ 90%〜 60%~90% 30%〜60% 10%〜30%
デジタルカメラ 90%〜 60%~90% 30%〜60% 10%〜30%
コンピュータ>ノート 90%〜 60%~90% 30%〜60% 10%〜30%
コンピュータ>デスクトップ 90%〜 60%~90% 30%〜60% 10%〜30%
コンピュータ>Macintosh 90%〜 60%~90% 30%〜60% 10%〜30%
コンピュータ>PCソフト 90%〜 60%~90% 30%〜60% 10%〜30%
DVDプレーヤー 90%〜 60%~90% 30%〜60% 10%〜30%
ネットワーク機器 90%〜 60%~90% 30%〜60% 10%〜30%
プリンタ・スキャナ 90%〜 60%~90% 30%〜60% 10%〜30%
携帯電話・IPフォン 90%〜 60%~90% 30%〜60% 10%〜30%
記録メディア・テープ 90%〜 60%~90% 30%〜60% 10%〜30%


これって本当に便利なの?
#そこです。問題はw

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RoboMop買ってみた。
 

ロボモップ(RoboMop)なるものを買ってみました。
簡単に言うと自動でクイックルワイパーをかけてくれるロボット(言い過ぎ)です。

本当は、お掃除ロボットのルンバが欲しかったのですが、ルンバは8万円くらいするし、妻に買うことを打診したら、全否定されたのです。

というわけで、こっそり、を購入。なんせ、こっちは送料入れても4000円くらいで買えてしまうのです。もし、使えなかったとしてもダメージは小さい。と妻に言うともっと他に買う物はあると言われそうだけど。

RoboMopの公式ページにある写真を見ていただければわかるようにひじょうに簡単な構造で、真ん中のボールがいろんな方向に動くので通ったところだけ、ゴミがきれいになると言うわけです。
ルンバみたいなセンサーは付いてないから、壁や家具にボコンボコンぶつかって、運がよければ方向が変わるみたいな。かなり行き当たりばったりな動きをします。しかし、このおもちゃみたいなアイデアを実用化して、ノルウェーの発明なんとか賞を受賞したのは大変好感が持てます。

実際に使ってみました。家を出る際に3部屋と廊下を動けるようにして、1.5時間動作するようにしてスタート!

帰ってきてみると、リビングのテーブルの下にRoboMopは居ました。
裏のゴミ集めシートを見ると、思ったよりもゴミが取れてます。
全く、どこから集めてきたんだ?という程。
そして、本当にどこが掃除されたのか全くわからないので、不安になりますね。
一部屋くらいを掃除させるならば、まだほぼ網羅しているだろうと思うんですが、複数の部屋だと、全く分からない。部屋のきれいになっている度もそれほどきちんと分からないので、おそらく、どこかが掃除され、これだけゴミが集まったんだろう。ということしか分からない(^^;大変、不安な掃除となりました。

しかし、まあ、ゴミが取れているのは間違いなので、しばらく使ってみたいと思います。

注意点はルンバと違って賢いセンサはないので、行ってはいけないところ、玄関とか階段とかがあった場合には物理的な壁を作る必要があります。後は、本体はちゃちなプラスティックなんですが、それがガンガンあたって傷がつくような材質のところには使えないというところですね。


さて、参考情報なんですが、

それ、ええがな の『お掃除ロボ「ルンバ」の軌跡』にある写真すごいですね。感動しました。お掃除ロボットの軌跡なのに、大都市の交通網みたいに見える。是非、RoboMopのこういう軌跡を見てみたい…。







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IKEAで売っている太陽電池式電気スタンド(SUNNAN)が欲しすぎる。
JUGEMテーマ:IKEA

■■■
太陽電池式電気スタンドは停電の時にも便利だという声がありました。
チェックしてみたら、楽天で、購入代行やっているところがあるんですね
イケア SUNNAN ワークランプ 太陽電池式

ちょっと高いけど、IKEAが近くに無い人はどうぞ!!

IKEA で買った太陽電池式電気スタンドがとっても良い!などで紹介されているIKEAで売っている太陽電池で充電できる電気スタンドが欲しい。



デザインもコンパクトだし、蛍光灯でも充電できるし。
なにせ、コードが無いのがよい。昼間、太陽が当たりそうな所に放置しておいて、
夜寝るときに寝床に持って行き少し本を読むという用途にすごく便利そう。

ハイハイやよちよち歩きをする子供がいる家庭だととくに電気コードがある家電って注意が必要だから、そういう意味でもグッドな商品。

問題は、上で紹介したブログの中でも、2490円と書いていただいてあるのに、通販できそうなところを探すと4900円とかの値段がふっかけられているところ。

IKEAってちょっと遠いところにあるからわざわざいく労力を考えると通販で買ってもよいのか…。うーむ、さらに送料かかったらなあ、悩みどころだ。

というわけで、IKEAに行く予定のある知り合いの方、いらっしゃったら是非買ってきてください。色はグリーンがいいですかねえ。お金は払いますからw

太陽電池で充電できるライトって他の用途にも使えそう。


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電球型蛍光灯は、メーカーのチキンレースか?
JUGEMテーマ:家電
電球型蛍光灯、もしくは電球型蛍光ランプの話。

前の記事については、下記を参照願います。

切れない電球や、伝線しないストッキングは作れるんだけど、
それを作ってしまうと、商品が売れなくなってしまうから、そういう商品は作らないという話を聞いたことがある。都市伝説だろうか。

さて、誰も期待していないかもしれないけど、この前調査した電球型蛍光灯について、別の角度で見てみる。


メーカー 商品名 定格寿命
(時間)
値段
50000時間点灯させる為の電球代
東芝 ネオボールZ
リアル
6,000 880 7,920円
東芝 ネオボール
ReaL PRIDE
12,000 1,180 5,900
パナソニック パルックボール
プレミアクイック
13,000 1,480 5,920
パナソニック パルックボール
プレミア
10,000 1,080 6,480
パナソニック パルックボール
スパイラル
8,000 880 6,160
三菱 60W形シリカ電球
ホワイト
1,000 98 4,998
SHARP スパイラルピカファン 6,000 480 4,320
パナソニック 長寿命シリカ電球60形 2,000 189 4,914

50,000時間(特にこの数字に意味はなし)点灯させるには、電球を何回買い換えなければならず、それはいくらになるかということを計算してみた。
1日20分以上点灯させるのならば、電気代とあわせたコストは、電球よりも電球型蛍光灯の方が有利だ(使う期間が十分長いとすると)ということは、電球型蛍光灯(もしくは電球型蛍光ランプ)について(その2)にも書いてみた。

しかし、電球代だけを見てみると、見事に電球型蛍光灯の方が電球よりも高くなっている。
電球型蛍光灯の値段って、なんでこんなに高いんだろうと思うことがよくあるけど、電器メーカーとしては、エコを売りにして稼ぎ頭にするつもりはあっても、電球よりもうけが少なくなるものを作る気は全くないということなんですな。
よって、技術革新によって定格寿命が延びれば延びるほど価格が上がっていく。のが基本路線なんでしょうな。

最初は6000時間くらいだった定格寿命も、最近では、13000時間くらいが当たり前になってきている。メーカーもいろいろ技術革新にて寿命を延ばしたとしているけど、各メーカーあそこは、何時間にしたとか、じゃ、うちも長くせざるをえないな、みたいなチキンレースを繰り広げているのではないかと勝手に妄想している(^^;

このチキンレース、東芝とパナソニックだけの戦いならばメーカー同士では問題無い。新製品が出ても、寿命が長くなっても、その分値段が高くなっているから、メーカーが想定している売り上げは減らない。

しかしだ、ここで、寿命を延ばした後に、SHARPなどのこれまでその分野でのシェアをあまり獲得していない新参者が来ると状況は一変する。上記表でも電球に近いくらいのコストになってしまっている。
いくら、パナソニック、東芝の蛍光灯の品質がよいといっても、これだけ値段の差があると、価格競争にならざるを得ないと思う。
結局、自分の首を絞めることになる。

おそろしいチキンレースだ。

今後、どうなっていくか見逃せないですな。

電球型蛍光灯について(その3)
電球型蛍光灯(もしくは電球型蛍光ランプ)について(その2)にて、このE26口金、60Wタイプについては、東芝の製品は寿命が短くて話にならないとしていたが、実は東芝の製品として考慮すべき商品が抜けていた。

下記の表で追加している「ネオボールZ リアルPRIDE」だ。本来は今年の6月に投入される商品だったが、電球型蛍光灯自体の生産が追いつかず古い商品の生産を優先させていた為に、出荷が遅れたらしい。

この商品定格寿命が12000時間と今のところの水準?では合格ラインのものになっている。しかも、点滅寿命はパルックボールプレミアQと同等で、値段は2割程度安い。

ということで再検討してみた。とりあえずスパイラルピカファンについては、点滅寿命の情報が得られてないことから、安いけど使ってよいかわからない製品としておく。店頭でもほとんど見ないし。
メーカー製品名消費電力定格寿命点滅寿命値段
東芝
ネオボールZリアル12W
6000
20000
880
東芝ネオボールZ リアルPRIDE10W
12000
40000
1180
パナソニック
パルックボール
プレミアQ
10W
13000
40000
1380
パナソニックパルックボールプレミア10W
10000
30000
929
パナソニックパルックボールスパイラル
12W
8000
20000
743
パナソニック長寿命シリカ電球60型
54W
2000
-
140
シャープ
スパイラルピカファン
12W
6000
-
480

前と同じように電球型蛍光灯は最高で10年もったとして、電球と電球型蛍光灯について何回ランプを交換しなければならないか、電気代はどれくらいかかるかを、1日に何時間利用するかを横軸に1年あたりのコストを縦軸にグラフ化した。



これをみると単純にコストだけで考えるともう1日10分程度しか点灯しなくてもスパイラルピカファンが有利である事が分かる。しかし、1日30分程度点灯することを境目にパルックボールプレミアやネオボールZリアルPRIDEでもコストメリットが出てくることが分かる。
以前の記事だとパナソニックのプレミアがいいとの結論だったが、上記グラフからみても、ネオボールリアルPRIDEでも、プレミアでもあまり変わらないように見える。



1日あたりの点灯時間が6時間を過ぎると、ネオボールZリアル PRIDEが、一番コスト的に有利となった。

ここで、パルックボールプレミアかネオボールZリアル PRIDEのどちらを選ぶべきか、というところが迷うところだ。コスト的にはどちらも大きく変わらないが。定格寿命と点滅寿命のどちらでも上回っているネオボールZリアル PRIDEが今時点で選ぶべき蛍光灯だろう。
ちなみに、明るさを表す全光束(lm)では、両者とも810で変わりがない。

というわけで、今回はネオボールZリアル PRIDEを買うことにした。

実際に、買って取り付けてみた。電球が4つ付いているところを一つ取り替えたので、他のと点灯のされ方が違うところはやはり少し気になる。

ネオボールZリアル PRIDEは、スイッチを入れて1.5秒くらい遅れて点灯する。最初は電球よりも若干暗いが、そのうち電球よりも明るくなる。

お風呂で使う分には全然問題ない。満足がいく商品だった。

電球型蛍光灯(もしくは電球型蛍光ランプ)について(その2)
お風呂の電球が切れてしまった。いわゆる白熱球?で、うちの風呂には4つの電球がついている。
1つくらい切れても問題無いのだが、寿命はおなじようなものだから次々切れるだろう。
というわけで、次になにを買おうか考えてみた。

前にも検討したけど、今回のは少しスペックが異なっている。
E26口金(大きい方)、60W、電球色だ。

メーカー製品名消費電力定格寿命点滅寿命値段
東芝ライテック
ネオボールZリアル12W
6000
20000
880
ナショナル
パルックボール
プレミアQ
10W
13000
40000
1380
ナショナル
パルックボールプレミア10W
10000
30000
929
ナショナルパルックボールスパイラル
12W
8000
20000
743
ナショナル
長寿命シリカ電球60型
54W
2000
-
140
いくつかのメーカーから候補を選んでいこうと思ったけれども、ざっとネットで得られる情報だと、上のような感じだった。
電球型蛍光灯についてはナショナルの独壇場なのか?東芝ライテックもいくつかの商品があったけど、定格寿命6000時間を上回るものは無さそうだった。

市民のための環境学ガイドにあるのと同じように1日あたり何時間点灯するかを横軸に、(なんとなく)10年間でどれくらいのコストが発生するか、それを10で割って、1年毎ではどれくらいのコストになるかをグラフにしてみた。

対象は、パルックボールプレミアQパルックボールプレミア長寿命シリカ電球だ。ネオボールZリアルの6000時間という寿命はこういう比較をするには不利だし。パルックボールスパイラルについても消費電力も高いし、寿命も短いということで安いが、少し古い製品という感が否めないためだ。

計算はこんな風にする。
例えばシリカ電球で、1日あたり1h使ったとすると。10年間の電気代は
1×365×54(W)×0.02(円/Wh)×10 =3942円
10年間では3650時間点灯させることになるから、電球は1回交換するので、最初とあわせて280円
1年あたりのコストは(3942円+280円)÷10=422円

これらをグラフにすると以下のようになる。

このグラフで言いたいのは、1日あたりの点灯時間が0.3時間超えるようならパルックボールプレミアが、1日あたりの点灯時間が0.4時間越えるようならば超えるようであればパルックボールプレミアQの方が年間コストが安くなるということなのだ。


さらに先を見ていくと1日あたりの点灯時間が6時間を超えるあたりでパルックボールプレミアQがパルックボールプレミアに追いついてくる。

今回、交換したいのはお風呂なので、うちでは確実に1日2時間は点灯をしている。
10年後までにかかるコストは、電球が4つなので、シリカ電球では844x4x10=33776円に対して、パルックボールプレミアでは239x4x10=9556円となる。
よって、シリカ電球を使うというのはやめておこう。

後は、プレミアQにするかパルックボールプレミアにするかという問題だ。
初期投資で比較すると、プレミアQは1380x4=5520円で、プレミアは3716円。結構違う。
機能面で言うと、プレミアQの方が定格寿命も点滅寿命も長い。また、プレミアQは、スタートアップランプという白熱球が中に入ったハイブリッドの電球型蛍光灯で、最初は白熱球が点灯して、立ち上がりを明るくするとともに、その熱で蛍光灯の立ち上がりも早めてしまうというすごい代物なのだ。
しかし、逆にそれだけの機構を持っているだけに複雑だったり、変な故障をしてしまうじゃないかという危惧もある。

また、お風呂では、トイレほどの立ち上がりの明るさは要求されないだろう。

ということで、今回は、パルックボールプレミアを買うことにした。
うん、パルックボールプレミアQのここまでやるか〜って感じのハイブリッドテクノロジーも捨てがたいんだけどね。

注意点としては、前にも書いたけど、パルックボールプレミアQパルックボールプレミアも定格寿命を点滅寿命で割ると0.33時間となる。つまり、1点灯あたりの点灯時間が0.33時間、すなわち20分よりも短いと13000時間という寿命よりも先に点滅回数の上限に達してしまう。なので、トイレや洗面所など頻繁に電気をON/OFFするような場所では、別のコスト比較をする必要がある。

10年分のコスト比較をしたけど、電球型蛍光灯の世界が日進月歩の進歩をしているところだと思う。数年前の製品は今から考えると、本当に明るくなるのが遅かった。
10年とも言わず、さらに高性能、さらに低消費電力の製品が出てくるかもしれない。
また、そのときはそのときで考えましょう(^^;

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