薄まる自分
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文化に寄生する植物とは
どうでもよい話なんだけど、桜の季節が来るとこの話を思い出す(もうかなり遅いけど)。

ソメイヨシノは一代雑種で、接木(つぎき)で増やされる。
つまり、日本や世界に何万本とある桜の代表格であるソメイヨシノは、全て同じ遺伝子を持ったクローンだということ。

ソメイヨシノは、自然に種子で増えることがない。
一代雑種のため、種ができることが少ないという説もあるらしいけど、種ができても同一固体内で受粉してできた種子が発芽することはない。よって、種ができてもそれはソメイヨシノではない(wikipediaより)。

そんな植物なのに、これだけ世の中に広まり繁栄を謳歌しているというのはどういうことだろう。
人が文化的にキレイだと感じて必死にソメイヨシノをいろんなところに増やしているということだろうなぁ。

果実が鳥を誘い種子をばら撒く手段だとしたら、文化に付け込んで増えるという手段もありかもしれない。

ソメイヨシノが作られたものか、自然にできた物かもよくわからないらしいけど、ダーウィンの理論っぽく考えると、美しくない桜と美しい桜の両方があったが、美しくない桜が淘汰されてしまったということかもしれない。

さて、クローンで増えるのはソメイヨシノにとって本意なのかどうかはわからないけど、
文化に根付いて、文化で増える植物なので、5000年後とかの過去に、人間もしくは日本人がいなければ、ソメイヨシノは存在していないだろう。

これってトリビアになりませんか?(なりません)



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